ノミってどんなの?
ノミはペットの体に寄生する最もポピュラーな寄生虫ですね。 うん!(^-^)
で、このノミの種類は。
犬ノミは犬にしかつきませんが、猫ノミは犬にも猫にもウサギにもハム
スターにもフェレットにも、そしてもちろん人間にもつきます。
付くからには血を吸いますし、お腹の寄生虫を持っていることもあり、
アレルギー皮膚炎の原因また貧血の原因ともなるとても痒くなる虫です。
さてさて、ノミをどうやって見つけるか、
マンガで見るノミは、ピョーンピョーンと飛び回ってるんですが、
実際には、ペットの毛を掻き分けるとサッサーと走り去る涙型のベージュ色の奴!
とってもすばしっこく捕まえるのは一苦労で、ピョーンピョーンと飛び跳ねることはないんですよ~。(爆^^)
ノミの大きさは2ミリ程度で、
しっぽの付け根や首輪のまわりなどで、一所懸命血を吸っています。
毛を掻き分けた時に見られる、黒いツブツブは『ノミのウンチ!』
お腹イッパイに血を吸ったお礼に、血の固まりとなったウンチを残してくれてるんです。 (゜o゜)ゲッ!!
おまけに、部屋の中で猫に1匹のノミを見つけたとしましょう。
彼らは、1日で約40~50個の卵を産みます、だから3週間後には300匹の大家族。
それらが毎日卵を産みペットの体からスルリと落ちて、
ジュウタンや畳の裏で ペットや人のふけ・アカ、食べこぼし・カビを食べて成長し、
またペットや人の血を吸うために飛び移りまた卵を産む。
たった1匹だけだと思っても、本当はあと20匹はいることも・・・
ただノミがいるかどうか『気を付けている』だけではとてもとても駆除しているとは言えないんです。
(´・ω・lll)ァ…
それにね、お宅の猫さんがノミアレルギーの場合、
1匹のノミがいるだけでも咬まれていないところにも皮膚炎を起こしたり
たくさんのノミに咬まれて貧血になることもあるんですよ… たく、恐ろしい話です。 ─(´-ω-`)─
ですので、
予防と駆除については、また改めて書くとします。 (^。^)v


