だーい好きなニャンコとの日頃のスキンシップの時に
ブラシやノミ取りクシで毛をかき分けてみると
サッサーと走り去る涙型のベージュ色の奴が・・・
ついでに、黒いゴマみたいなツブツブが・・・
そ! これが 『 ノミ 』
シッポの付け根や首の周囲 は、
猫が自分で舐めることが(セルフグルーミング)できないので
ノミの巣が出来やすい箇所です。
ノミが一所懸命血を吸っていたり、
たまに体の上をゴゾゴゾ歩いているのを見かけることもあります。
もしも、ノミを見つけることがなくても
黒いツブツブがあるようならばノミがいる証拠!!
黒いツブツブは 『ノミのウンチ!』
お腹イッパイに血を吸ったお礼に
血の固まりとなったウンチを残してくれてるんですね。 (´・ω・lll)ァ…ララ
★ ダニ
ダニはノミのように動き回らないので見つけるのは比較的簡単です。
頭や耳、目や口の回り、脇の下、喉、指の間など に、
血を吸って黒く膨れて小豆粒大になり、
大きなイボかホクロのように見えるアレ!!
★ 耳ダニ
肉眼でかろうじて見える程度(0.2~0.3ミリ)の大きさでわかりずらい。
耳の中を見て見ると黒っぽい カサカサした耳アカ がいっぱい。
眠っていた猫が、突然ガバッ!と起きて
体のアッチコッチを舐めたり咬んだりしていたら、
ノミダニと格闘していると思って間違いなしッス (●゚∀゚)●。_。)ウン
また、
せっかく猫についているノミやダニを取り除いたとしても
ノミの卵やサナギは部屋の中に落ちている事もあります。
猫がいつもお昼寝している場所やお気に入りの場所・ベットの中の掃除も重要となります。

カテゴリ : ノミダニの症状
とにかく痒くて仕方ないらしく、
後ろ足でポリポリ掻いたり、口でフガフガ言いながら噛む。
耳ダニの場合は頭をプルプル振ったり、後ろ足で耳を盛んに引っかく
壁や地面に耳を擦り付けていることもよく見かけます。
私達が蚊にさされ、血を吸われることと同じ状態ですね。 ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
ノミやダニに刺されるとどういったことになるのか・・・

1. 貧 血
ノミ1匹が血を吸う量は少なくても、
ノミに刺される事による、
激しい痒みによるストレスだったり、
大量のノミに血を吸われることになると、
子猫の場合は貧血をおこす。
2.細菌の二次感染
ノミに刺されたところを掻きむしって、傷に細菌が入り化膿する。
3.瓜実条虫(サナダムシ)
成虫になったノミを猫が自分でグルーミングしているときに食べてしまい
小腸に寄生してゲリや嘔吐の原因となってしまう。
(サナダムシは体長50センチ以上にもなることあり、
ちぎれた部分がウンチやお尻にくっついていることもあるっッスヨ ^^;)
4.ノミアレルギー性皮膚炎
ときおりノミに刺された場所だけでなく、
全身が真っ赤になって毛も抜けてしまってひどく痒がるペットもいます。
5.猫ヘモバルトネラ症
細菌が猫に感染すると、
元気がなくなって、貧血・体重減少・食欲不振などになってしまう
輸血や母猫の胎盤感染もある。
6.人への被害
激しい痒みからアレルギーになって水ぶくれ状態・・・
リンパ腺が腫れて、発熱や頭痛をおこす 『猫ひっかき病』
ダニによる人への感染で怖いのが 『ライム病』
発熱やケイレン・歩行異常・神経過敏などの症状がおこる
ノミやダニは小さいけれど
ペットだけではなく、私たち人間にとっても本当は怖い厄介な奴らです!!
ホッタラカシにしないで
しっかり退治して行きましょうね (●゚∀゚)●。_。)ウン
ダニと猫ひっかき病の症状のわかりやすい写真
⇒ http://kuwanoyama-juui.ftw.jp/u8973.html
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今年5月に引き取った2匹の子猫
『レイラ&夢蔵(ムサシ)』
部屋の中に閉じこもっているよりも
木に登ったり、外で走り回って
遊ぶことが多くなってきました (・∀・)♪+.゚
猫にノミダニがいるかどうかは・・・
★ 外で遊ぶことが多い
★ 季節の変わり目でもないのに、やたらと毛が抜ける
★ 皮膚に湿疹が出来ている
★ 首やお腹の毛をかき分けて見ると、
砂粒のようなものがついている
★ 体を掻きむしったり、咬んだりしている
まずは、以上のことをチエック!!
猫が体のあちこちを痒がっている原因には、
ノミやダニのほかにも、カビや細菌による感染症
食物アレルギー
ストレスによるものもあったり
腎臓病や栄養障害による全身の病気
の場合でも痒みが出る事もあるんですって ∑( ̄□ ̄;)ナント!!
ちょっと普通じゃないかな・・・・っと思った時は
痒みのほかに、
・飲む水の量が増えていないか?
・同居のほかのペットも痒がっていないか?
・ノミ、ダニはいないか?
・最近、食べ物の内容を変えていないか?
・投薬
などもチェックポイントとするようにねェ (。・・。)(。..。)ウン
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