ノミダニの駆除剤と言っても、いろいろなものがあります。
親虫を即座に殺せるもの、
生まれた卵が孵らないようにするもの、その両方に効果があるもの。
それも、背中に垂らす薬と内服薬だったり、
首輪タイプ・スプレータイプ、蚤取粉があります。
ノミの成虫だけを退治するのではなく
ノミのサナギや卵までも駆除できるということから
私が一番オススメするのは、【フロントラインプラス】 でーす (´^ω^`)
”フロントライン・フロントラインプラス”は
ホームセンター・ペットショップでは取り扱っていません。
動物病院だけで処方されるものですから
先生とよく相談して、ご自信の愛猫に一番よい薬を選んであげれるのも安心ですね。
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■ ■ 我が家のノミ取り首輪の失敗 ■ ■
今年、ワンコにノミがついていたので
あわててホームセンターでノミトリ首輪を購入して付けてあげると、
首輪に使用してある薬剤が合わなかったのか
次ぎの日には
首輪の通りに毛が抜けて皮膚が真っ赤になり、ブツブツガできてしまいました (><)

背中に垂らす薬や首輪タイプで市販の物の中には、
全く効果がなかったといったり、
薬剤が合わなかったという話しはよく聞いていたんですが、体験して納得しました
(;´д`)トホホ。

カテゴリ : ノミダニの駆除, 駆除剤の添付
ミミダニの退治方法っと言っても、
耳掃除をこまめにしてあげればよいと言うものではありません。
耳掃除をする際に、猫が”プルッ”っと頭を振れば
外耳道を傷つけたりして炎症をひどくしてしまうこともあります。
それに、ご自宅で表面だけをきれいにしていても
3週間後には再び耳の中で卵が孵化してまたダニが湧いてしまう事になってしまいます。
しきりに耳を痒がったり、耳の中が真っ黒な耳垢で汚れていたら、
病院で治療してもらうことが良いです。
ミミダニの治療は途中であきらめずに根気よく続けることが大切。
感染力も強いので、家庭内にいるほかの犬・猫も残らず耳ダニ治療をしてください
(人^ω^)おねがいしまーす♪(^ω^人)
カテゴリ : ノミダニの駆除, 手で取る
★ ついたばかりの小さいダニ
簡単に手で取れます。
まだ血を吸っていないので、平べったいので探しにくいかも (><)
★ 血を吸ってコロコロなダニ
ダニの噛み口がちぎれないように慎重に手で取る。
か、ノミ取りコーム・ダニスプーン で取る。
ダニはしっかりと体の中に口を刺し込んでいますので
口が皮膚の中にちぎれて残ってしまうことがよくあります。
それによって、傷や皮膚炎になることもあるので、
手で取るときには、慎重に全部とるようにしましょうーね。
チョットめんどくさいけど
お酒(日本酒や焼酎)を脱脂綿にたらし、
ダニに2分くらい当ててから、
ピンセットでひっぱると取れるという話しもありますよ。 (・∀・)♪+.゚
取ったダニは
手でプチッっとすると血が飛び散るので
セロテープやガムテープの上にくっつけておいて、丸めて捨ててます。
カテゴリ : ノミダニの駆除, 手で取る
★ ノミ取りコームの使用を!!
目の細かいコームで、毛をとかすと「ノミ」がくしに引っかかって来ます。
取ったノミは、すぐに粘着テープにくっ付けるか
中性洗剤を薄めた中に沈めてしまうのが一番♪ (≧∇≦)b
1匹づつ「手でプチッ」♪プチッが面白いッス♪
・・・・だめー!! o(`ω´*)o 病気になります!!
成虫となったノミの体の中には
卵や「条虫」等の寄生虫の幼虫が入っていることもあります。
それをプチッとした時に、爪や手についてしまい、
知らずに口に入れば
最悪 ”死”に繋がる病気に感染してしまうことになるんです。
クシに付いてきたノミは、台所用洗剤を数滴垂らした水の中に
クシごとつけてノミを退治します。
普通の水だけでしたら、ノミがはねて逃げて言ってしまうので
必ず洗剤入りのもので、水攻めに撤しましょう (☆∀☆)キラン!
カテゴリ : ノミダニの駆除, 手で取る
ときおりノミに刺された場所だけでなく、
全身が真っ赤になって毛も抜けてしまってひどく痒がる・・・
★ 肩からシッポにかけて脱毛
皮膚が赤く湿った感じ痒がる⇒ これは 『ノミアレルギー性皮膚炎』 という病気。
★ ウンチや肛門の周囲に伸び縮みする白いゴマみたいなものが見られる
⇒お腹の中に サナダムシ がいる証拠!
多数寄生すると、腸管からの出血・嘔吐・ゲリなどの
消化器症状や貧血などをおこす
サナダムシは人にも感染しますよ Σ(゚д゚lll)ガーン
★ 耳ダニがいる状態でホッタラカシにしていると
慢性の外耳炎や中耳炎・内耳炎などの 耳の病気 だけではなく
頭が傾いたままになる(斜頸) 、
同じ場所をグルグル回ってしまうような 運動失調 まで起こしてしまう。
病院に行くときには
・いつごろから、どのような症状なのか
・患部はどこか
・発病のきっかけはないか
・これまで受けた治療
・飼育環境
・食事内容
などの情報を獣医師に伝え、適切な治療を受けてくださいネェ (*^ー゚)
カテゴリ : ノミダニの症状