ダニも血を吸う虫で、土のある所ならどこでもいます。
普段は草むらに潜んでいて、散歩中の犬の熱や振動・吐く息の二酸化炭素などを感知して毛や皮膚にしがみついてしまいます。
ダニはノミのように動き回らないので見つけるのは比較的簡単。
頭や耳、目や口の回り、脇の下、喉、指の間などに、血を吸って黒く膨れて小豆粒大になり、
大きなイボかホクロのように見えるあれ!!
ただ、やっかいなことに、
ダニの口は一度刺し込んでしまうと、セメントのような物質を注入してがっちり固定し、
チョット触ったぐらいではもう抜けなくなってしまいます。
無理に取ろうとひっぱると、口だけが皮膚の中にちぎれて残ってしまうことがあり、
それによって傷や皮膚炎になることがあります。
かと思えば、食いついたまま自分の体が100倍の大きさまでに大きくなるほど
1週間近く血を吸い続け、限界になると猫の体から離れて卵を産みます。
↑ 放っておいても取れるなら いいじゃ!なんて言わないで!! (;^ω^)
ダニは 細菌・ウイルス・腸管寄生虫など多くの病原体を媒介する し、
人間にも移り、すごい痒みを起こしたり大変な病気をもっていることもある怖い虫です。
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マダニの生態
マダニには800以上もの種があり、あらゆる環境に適応、生息できるため、世界中で問題となっています。
しかもマダニは、
ペットのみならず、野生動物、人間に対しても健康上の問題を引き起こすため、
痒いだけでなく怖い虫なのですよー。 ((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル
ダニのライフスタイル
1.マダニは、適当な場所で宿主になる動物が通過するのを、ひっそりと待ち受け、
散歩中の犬や猫の身体につく。
2.いったん宿主に付着したマダニは、強力な爪で宿主にしっかりと取り付き、
宿主の体の上を移動し、頭や耳などの比較的毛の薄い部分を刺します。
そしてお腹いっぱい血を吸うと落下。地上に落ちたメスはそこで卵を産む。
3.地上で孵化した幼ダニ・若ダニ・成ダニはくさや気に昇って規制する機会を待ってまた犬や猫に寄生。

マダニの発生は、気温や湿度など多くの要因が関与しているたため、季節によって大発生することがあるのです。
恐ろしい病気を媒介するマダニの被害から犬や猫、私たち人間の健康を守るために駆除を取り組んでいきましょう。e(^。^)g_ファイト!
タグ : ダニ
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★ ノ ミ
少しでも土があるところなら
・ワンコとの散歩コースの草むら
・歩道の植え込み
・お店の前にある鉢植え などで成虫になるまで潜んでいて
成虫となってぺっとや人に飛び移り血を吸い卵を産む。
★ ダ ニ
普段草むらに隠れていて、
動物の熱や振動、吐く息の二酸化炭素などを感知して、
犬や猫が近づいて来たらすぐに、
頭や耳、目や口の回り、脇の下、喉、指の間 などにしがみつき血を吸い始める。
★ 耳ダニ
猫や犬をはじめ
ウサギやフェレット、いろんな肉食獣動物の耳の中だけに生息する小さなダニ。
親犬や親猫に耳ダニが寄生していれば、
寝床や通り道など住んでいる生活環境には
耳ダニの卵や幼虫がたくさん散らばっているはずなので、
必ずと言っていいほど子犬や子猫にも感染しています。
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ノミやダニは高温多湿の環境を好むために、
活発に活動するのは 6月から8月 だと言われていますが
最近では冬でもエアコンで室温や湿度を一定にしているので、
一年中そばにいます。 (=゚ω゚=;)
自分の部屋はキレイにしていても
・外で接触した猫や犬からもらう
・飼い主であるあなたが持ち帰る
・掃除機の中・ジュウタンの裏・部屋の片隅で卵を産み、数を増やしている!
彼ら(ノミ・ダニ)は、ジュウタンや畳の裏で
ペットや人のふけ・アカ・食べこぼし・カビ を食べて成長し、
またペットや人の血を吸うために飛び移りまた卵を産むんですよ。
ったく、すごい繁殖力!で1年中活動し続けるんですね
゜。°。°。°。°。ヾ( ・´ω・)ツ ギャギャギャギャ
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ミミダニって 耳疥癬(みみかいせん)
と呼ばれていて
肉眼でかろうじて見える程度(0.2~0.3ミリ)の大きさで、
猫や犬の耳の中だけに生息しています。
耳の中を見て見ると
黒っぽいカサカサした耳アカがいっぱい。 (o゚ω゚o)ぉ
とにかく痒いらしく 頭をプルプル振ったり、後ろ足で耳を盛んに引っかく
壁や地面に耳を擦り付けていることもよく見かけます。
その状態をそのままホッタラカシにしていると、
慢性の外耳炎や中耳炎・内耳炎 などの 耳の病気 だけではなく
頭が傾いたままになる(斜頸)、
同じ場所をグルグル回ってしまうような 運動失調 まで起こしてしまう。
耳ダニは一度寄生すると離れることはなく
耳の分泌物や耳アカなどを食べて、生涯を耳の中ですごす。
痒みで頭を振ることで、ミミダニの卵がアッチコッチに飛び散り、
必ず再発したり、他の子まで感染してしまうと言う厄介物!
このミミダニの治療は耳の中の洗浄して清潔にすることが一番なのですが
猫の耳の中綿棒を入れようとした時に、
頭を振ってしまえば外耳道を傷つけて炎症をひどくしてしまうし
見える範囲だけを綺麗にしても
奥の方に潜んでいる卵までは取り除くことが出来ずに再発することになってしまいます。
耳の中が真っ黒な耳垢でイッパイになっているときは
動物病院での治療を途中で止めることなく
3週間は着実に治療を続ける事が大切です。
ガンバ━━━o(・`ω´・)○))━━━ ル!!!
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