ダニってどんなの?
ダニも血を吸う虫で、土のある所ならどこでもいます。
普段は草むらに潜んでいて、散歩中の犬の熱や振動・吐く息の二酸化炭素などを感知して毛や皮膚にしがみついてしまいます。
ダニはノミのように動き回らないので見つけるのは比較的簡単。
頭や耳、目や口の回り、脇の下、喉、指の間などに、血を吸って黒く膨れて小豆粒大になり、
大きなイボかホクロのように見えるあれ!!
ただ、やっかいなことに、
ダニの口は一度刺し込んでしまうと、セメントのような物質を注入してがっちり固定し、
チョット触ったぐらいではもう抜けなくなってしまいます。
無理に取ろうとひっぱると、口だけが皮膚の中にちぎれて残ってしまうことがあり、
それによって傷や皮膚炎になることがあります。
かと思えば、食いついたまま自分の体が100倍の大きさまでに大きくなるほど
1週間近く血を吸い続け、限界になると猫の体から離れて卵を産みます。
↑ 放っておいても取れるなら いいじゃ!なんて言わないで!! (;^ω^)
ダニは 細菌・ウイルス・腸管寄生虫など多くの病原体を媒介する し、
人間にも移り、すごい痒みを起こしたり大変な病気をもっていることもある怖い虫です。
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